【ECCジュニア】慶應大卒ママが初めての習い事にECCを選んだ理由【体験レポート】

ざっくり言うと

  • 60年の歴史を誇るECCは、オリジナル教材の充実と継続的なカリキュラムが魅力!
  • 子どもをECCジュニアに通わせ続けることに決めた、3つの理由を紹介!
  • 早期からの英語学習のポイントは「親も子どもも、無理なく継続できること」

日本中どの街に住んでいたとしても見かけるECCジュニアの看板。日本で60年続く、老舗の子供英会話教室です。私は長男の最初の習い事としてECCジュニアを選びました。

全国一の教室数を誇るECCジュニアなので、口コミ情報もたくさんありますが、やはり習い事はその評判だけでは決められない!ということで、無料体験レッスンへ。息子の反応が悪くなかったのと、費用面も月謝7,700円と幼児向け英会話教室の料金としては高くはないので「最悪、合わなければやめよう」と始めてみました。

そんな感じで始めたECCでしたが、しっかり1年継続!今後も通い続ける予定です。実際に通わせてみての感想は?継続できたポイントは?まとめてみました。

1.英会話教室の老舗!ECCの魅力は「オリジナル教材」と「長期一貫学習プログラム」

ECCジュニアは60年の歴史をもつ、日本の英会話教室としては老舗企業です。10年で9割の会社が倒産すると言われるこの世の中で、60年間しっかりと英語教育を提供してきたECCジュニア。その歴史の中で培われてきたものが科学的に洗練された「オリジナル教材」と「長期一貫学習プログラム」

ECCの「オリジナル教材」はECC総合教育研究所というところで開発され、パイロット(実験)レッスンを重ね「これなら効果的だ!」と確証が得られたものを使用しています。さらに昨今注目される学習指導要領の変化や社会のニーズに合わせ、毎年のように改良されているという、ECCの「児童英語教育のパイオニアである」という誇りとこだわりが詰まった教材です。

またECCが提供する「長期一貫学習プログラム」は、その年齢に合った学習目標に沿って学ぶことを重視しています。具体的に言うと、長男が通う4・5歳クラスでは知育遊びも交えながらスピーキングやリスニングの練習をしつつ、読み書きの準備をさせる。小学校低学年では英語でのコミュニケーションの基礎を身につけ、高学年では英語での思考力も養うといった具合に、それぞれの年齢の発達段階に応じた学びができるように工夫されています。

そんな2つの魅力は『ISO29993』という学習サービスの国際規定を取得するという形で、客観的にも評価されています。また、5年以上継続して通っている現役生徒が67,707名(2021年3月時点)という結果も、教材やカリキュラムの魅力を裏付けていますね。

2.私が子どもをECCジュニアに通わせる3つの理由

そんな老舗ならではのこだわりと自信を感じさせるECCジュニアですが、通ってみて実際どうか?というリアルな感想や評価が気になるところですよね。そこでここでは、私が1年長男を通わせてみて「来年も継続して通わせよう!」と思った理由を3つお伝えします。

(1)オリジナル教材が充実!2022年さらにリニューアル!

実際通わせてみて、やはりECCジュニアはオリジナル教材が充実していると感じました。これが、長男が4~5歳クラスに通うために約17,000円で購入した教材一式です。

メイン教材2冊とStoryBook(英語の物語が3話収録されたもの)が2冊、大量の単語カードにDVD、CD、と盛沢山だったので、教材費としては特段高額だとは思いませんでした。

中はそれぞれこんな感じです。

メイン教材の1つ、日々の何気ないシーンを切り取ったU.E.Skitシリーズでは、「Are you OK?」などの簡単な会話文から「Opus!!」「Oh,well」など英語でのリアクションなどを学ぶことができます。

授業でも先生と子ども達でこれらの寸劇をするのですが、この年齢の子ども達にとってはちょうどよい難易度なのですぐに覚えて発話することができていました。また英語のリアクション表現は4,5歳の子ども達にとってはとても面白いようで、何度も繰り返しており、長男も自宅でシチュエーションに合わせて「Oh, no!!」などとリアクションするようになりました。

そしてもう一つのメイン教材であるワークブックは英語の「読み」「書き」を学ぶためのもの。ちょうどひらがな、カタカナの読み書きができるようになる年齢なので、しっかりその年齢に合わせた教材を提供してくれていると感じます。このワークのおかげもあり、通って半年の4歳長男は「HAPPY BIRTHDAY」のスペルを口頭で伝えたら、しっかり書き記すことができました。

また授業の中では単語カードを使って、神経衰弱やシルエットクイズをしたり、先生が様々なゲームを用意したりしてくれています。子ども達はわーわーきゃーきゃー言いながら楽しく単語を覚えることができているようです。

どの教材も、年齢に合わせて考えて作られているのがいいなと感じています。また幼児期からの英語教育でありがちな「聞く」「話す」に比重を置きすぎるのではなく、「読み」「書き」のバランスもとれていることがポイントかなと感じています。 さらに2022年4月に4~5歳クラスの教材がリニューアル。基本構成は変わらないようですが、音声ペンがついてくるとのこと。まだ新しい教材は届いていませんが、ECCのこだわりが詰まったリニューアルだと思うので、期待しています。

(3)圧倒的な教室数!ECCなら無理なく英語学習を続けられる!

ECCジュニアは教室数がとにかく多い。全国どこに行っても看板を見かけますよね。実はあの看板を掲げて開催している個人宅の教室の他に、保育園や幼稚園の中で開催している教室も多くあるんです。

実際長男が通っているのも、園内開催のECCジュニア。園の保育時間が終わった後、園に先生が来てくれて授業が行われます。親はレッスン終わりにいつもの園にお迎えにいけばいいというわけです。

週に1回とはいえ、人込みかき分け都心の教室に行ったり、車で片道30分の送迎をしたり…正直厳しいな…と。特にワーママだったり、他の兄弟がいたりすると、習い事にかけられる労力は限られています。また子どもにとっても負担が大きいものでしょう。

その点ECCジュニアは近所に教室があったり、通っている園でそのままレッスンが受けられたりと、かなり利便性がいいのがありがたいポイント。やはり親も子どもも無理なく継続できる環境は大事かなと感じています。 また、転勤などで居住地を変える必要がでてきた場合にも、先生は変わってしまいますが、移転先でまた同じ教材・カリキュラムで英語学習を続けられることも、転勤の可能性があるご家庭にとってはかなりメリットだと思います。

3.ECCジュニアでよく聞く「講師の質」は?ネイティブではないけれど…

ECCジュニアのウリでもあるものの、評判が賛否分かれる部分である「講師の質」。幼児期からの英語教育を考える方が気にされるのはやはり「ネイティブか否か」という点ではないでしょうか。

ECCジュニアはホームティーチャーと呼ばれる、児童英語教授法を修得したバイリンガルの日本人講師がレッスンを担当します。レッスン中はほぼ100%近く英語が使われていますが、時たま先生の口から日本語が出てくるシーンもありました。

そんなECCジュニアに実際通わせてみての感想としては、先生がネイティブではない良さもある、ということです。

幼児期の英語教育に関しては、保護者と先生の連携も非常に重要だと感じています。その点ECCの先生方はレッスン後に「今日はどんな内容をやったか」「子ども達はどんなリアクションだったか」「家ではこんなことをやってみて欲しい」など日本語で丁寧に教えてくれます。私はそれをもとに日常会話の中で復習になるようなことを取り入れてみる、などの工夫をしています。

英語に自信があり、ネイティブの先生とも密にコミュニケーションが取れる、という方に関しては問題ないかもしれませんが、そうではない方にとっては日本語で先生と密にコミュニケーションを取れるというのは、特に幼児期の英語教育に関する習い事を決める際に重要なポイントになってくるのではないでしょうか。

また、ネイティブ=質の良い英語教育が展開できる、という訳ではないということは頭に入れておいたほうがよいかと思います。ベルリッツ・キッズなどは別として、規模のあまり大きくない英会話教室の先生は、国際結婚をしたネイティブの奥さんや留学生のアルバイトで先生によっては「発音はいいけど、教えるのはちょっと…」というパターンがよくあると言います。

その点、ECCジュニアでホームティーチャーをしている知り合いに聞いたところ、採用時には必須資格はないものの開講前の研修では指導スキルを身につけるために何度もデモレッスンを行ったり、その後も継続的な研修が充実していると話していました。実際長男の先生も毎回子ども達がレッスン中に汗をかくくらい、子ども達を楽しませながら教えてくれていますECCジュニアは長い歴史の中で磨かれた研修内容で、講師の質を担保しているのでしょう。

4.まとめ:ECCは無理なく継続できる!早期英語教育では結局それが一番大事!

今回私が子どもの初めての習い事として選び、継続しているECCジュニアについてまとめてみました。

ECCジュニアは日本の幼児英語教育のパイオニアと誇るだけあって、実際通わせてみて教材やカリキュラム、講師の質へのこだわりを感じています。

が、それ以上に私が継続していこうと思った大きな理由は「無理なく取り組める」という点です。月謝も7,700円と英語教室の中ではお手頃、かつ園内レッスンなど自宅近くで通える利便性がまず一つ。そして、年齢に合った教材やホームワークで子どもが大きくつまずくことなく「できる!」「わかる!」「楽しい!」という気持ちをキープしながら無理なくコツコツ成長できるということ。親も先生とのコミュニケーションやホームワーク等を通して、無理なく英語教育に携わっていくことができます。

まさに親も子も無理なく継続できるのがECCジュニアかなと思います。

張り切って質の高いネイティブ講師を求めて、子どもの手を引き大きな駅に出向いたところで、そのレッスン1時間限りで英語環境が終わりになってしまったり、レッスンの価値よりも送迎の労力に負けて退会…ということになってしまってはもったいないですよね。

幼児期から日本で英語教育を受けるのであれば、何より大切なのは「継続すること」ではないでしょうか。

語学は使わなくなったらすぐに忘れます。2歳からドイツの現地保育園でドイツ語を話していた長男は、3歳で帰国し1年でほぼ全てのドイツ語を忘れました。特に幼児期、学童期は能力の取捨選択が激しいので、英語も継続しなければすぐに抜けていってしまいます。

十数年後に国際社会でイキイキと生活できるように…、これからもコツコツと積み上げていけるといいなと思っています。

前述の通りECCジュニアは全国各地に教室があり、無料体験レッスンが行われています。気になった方はまずは様子を見に、体験レッスンに行ってみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。