【My Gym】慶應大卒ママがマイジムを選んだ理由【体験レポート】

ざっくり言うと

  • 子供の月齢別でクラス分けしている所が最大のポイント!
  • 実際に子供をMy Gymに通わせることに決めた、3つの理由を紹介!
  • 0-3歳児を持つママの体操教室選びのポイントは「子供と大人のリフレッシュ」

My Gymとはアメリカカリフォルニアで誕生した全米No.1の子供向けフィットネスクラブです。評判通り、ネイティブのインストラクターが英語でクラスを進行しますので、英語を早いうちから触れさせたい親御さんにピッタリな印象です。口コミでは、費用が高め(月額料金2万円)とありましたが、寒かったり暑かったりお外に出にくい時期にも室内で定期的に設定されているジャングルタイムを活用すれば、意外とお支払いする月謝よりもお得感を感じたりもするのではないでしょうか。

また、実際に体験してみた感想として、3歳半まで保護者参加型のため、同じクラスに出ていると自然とママ友もできます。まずは体験からいってみるのがおススメです。

1.クラス分けが月齢期という所が最大のポイント!

早生まれの我が子にとって英語+体操両方できる!というマイジム本来の謳い文句にはあまり興味がなく、“クラス分けが月齢ごと”という所がミソでした。0歳~小学校入学くらいまでは、1つの学年で4-6月(遅生まれ)に生まれた子と1-3月(早生まれ)に生まれた子とではどうしても体力・知力に差を感じやすいと言われています。一方、似たような月齢の中で、少しずつ体力の向上を目指すことは、本人の自信を失わせずに自己肯定感を高めていくのに非常に有効であると言われています。

マイジムに関する口コミは様々ありますが、今回はその中でも私が実際の体験により感じたことをメリット・デメリット織り交ぜつつ、3つご紹介します。感じ方は十人十色だと思いますが、土ばかりの公園で行き場がないハイハイ期・つかまり立ち期のママ、及び公園に一日何回いっても有り余る子供の体力をどうにかしたいママの情報収集の一つとなれば幸いです。

2. 実際の体験から感じた3つのこと

(1)英語はあくまでツール。外国人との交流で多様性を自然と知る。

多様性が叫ばれている現代、0-3歳の早い時期に、ママを含めた日本人以外の方々に触れる機会を作ることは、とても脳に良い刺激を与えるのではないかと考えます。前提として、筆者が考える0-3歳児の英語教育は、“楽しい場所でその音をありのまま受け入れること(=聞くこと)が大切だと考えます。それには生の英語を話す外国人が、ママが日本語で話しかけるように英語で話しかけてくれる場所を提供してくれる所はないかと探しました。

マイジムには様々な国の出身者が簡単な英語で子供達に話しかけてくれるので、英語力をつけるというより、早いうちから日本人以外の方々(特にネイティブ)と英語でのコミュニケーションに触れる機会を探している方々には、マイジムは合っていると思います。

(2)0歳(半年)~幼稚園入園(3歳)までの利用が最適かも

筆者は子供を7か月から行かせ始めました。マイジム自体は生後8週間から受け入れていますが、少なくても①首と腰が座ってから、そして②睡眠・食事サイクルがみえてきてからの方が子供も大人も負担が少ないように感じました。それが大体生後半年~8か月くらいの方が多いのではないでしょうか。

一方、教える先生達はとてもユニークで面倒見が良いですが、あくまで一緒に運動してくれる(英語が得意な)お兄さん・お姉さんという印象は否めません。言い換えると、きちんと体操を教えたことがある方や免許取得者は少なく、指示行動はもちろん、かけっこが早くなる、縄跳びや跳び箱が飛べる、鉄棒ができるようになるといったきちんとした体の動かし方、及び受験に必要な体の動かし方は身につきにくいでしょう。

ただし、とにかく“Amazing”、“Great”とその子自身をこれでもかというくらい褒めちぎってくれるので、とにかく自己肯定感を高めることが大切!という方には最適かもしれません。

(3)ジャングルタイムの隠れたメリット

「ジャングルタイム」とは、フリープレイで遊べる30分間のことをいい、授業カリキュラムというものが一切ありません。オリジナルでカラフルな遊具がたくさんあるマイジムでは、このジャングルタイムに自分で考えて遊びを生み出す機会も多いです。また、必ずインストラクターが一人以上はジャングルタイムでもついてくれるので安全性も高い印象です。

その中でも筆者がジャングルタイムに通う上で、密かに隠れたメリットだと思っていることは、年齢が違う子達がごちゃまぜで遊んでいる点です!0-1歳の子達はたまにジャングルタイムにくる2-3歳のお兄さん、お姉さんの遊具の使い方に興味津々です。これがとても良い刺激になるのではないかと思います。

基本的にスポーツ選手も一般人も2人以上の兄弟・姉妹だと下の子の方が運動神経が良いと言われることが多いと思います。それはどうしても上の子についていこうとするからではないでしょうか。また、上の子達は面倒をみようとしたり、自分のできることを披露しようとしたりします。それも大切なことだと考えます。

3.0-3歳児を持つママの体操教室の選びポイントは「子供と大人のリフレッシュ」

ママが“孤”育てにならない、パパを蚊帳の外にしないためにも、0-3歳児を持つ親が体操教室を選ぶ上で私は「ママorパパが子供と一緒に楽しく定期的なリフレッシュできるかどうか」という点が大切だと思います。

生後半年を過ぎると、毎日向き合うわが子(特にハイハイ期~ヨチヨチ歩き期に)をどこで遊ばせようか、歩いて動き回るようになっても毎回同じ公園に行ってばっかり、という親御さんも多いのではないでしょうか?子供と一緒に体を動かしつつ、ママ友との情報交換もしながら、毎週行く場所が決まっているというのは、精神的にも少し気が楽になるような気がします。子供にとってもいつもとは違う環境で、同世代又は少し上の年齢とよく遊ばせた後は疲れているのか、とてもよく寝てくれる気がします

また、自分は英語ができないけれど心配ないかというママもいるかと思いますが、それは本当に心配する必要がありません。なぜなら①マイジムは一つのクラスにいる子供(+親)の人数が少なく設定されているので、先生達に大体のママと子供が覚えられて、英語が苦手なママにもとても分かりやすく時々日本語でフォローしてもらえます。

マイジムに行っていたから将来子供の運動神経がよくなる!とは必ずしもいえませんが、子供のための体操教室を探している方や、子供に英語を好きになってもらいたい!という方の参考に少しでもなると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US
Avatar photo
Hiiroママ慶應大卒ママ、経営者、税理士
  • 慶應義塾大学経済学部卒業。幼稚舎出身。付属校から内部進学。
  • 税理士、その他会社経営者。
  • 中小会計事務所、一般事業会社の経営企画室、BIG4系税理士法人の勤務経験有
  • 1歳女児ママ。
  • 趣味はゴルフと旅行、特技は球技全般。